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肺胞蛋白症経過 その2 [肺胞蛋白症]

先日の横浜往復やパシフィコ横浜からの帰りの走りでかなり、肺での動脈血の酸素化(及び二酸化炭素除去)が上手くいっているらしく、昔ほどでは、無いが1月より調子が良い。(苦しくない)

ハートレート(心拍数)も上昇し易いのが少し押さえられた感じである。

そこで、動脈血採血を自分でしてみました。
(これ以降、先端恐怖症の方や、血をみると卒倒する方はご遠慮願います。)

採血風景

おっと動脈血採血のはずが・・・・・静脈血採血になってしまいました。血管一本分外れた・・・ようです。_| ̄|○

自分の動脈血採血は難しいのです。
静脈血の点滴を確保するのは、二日酔いでも大丈夫(って二日酔いのときは何故か取れやすい←自分で点滴して直しているって・・・・・大きな声では言えません)
さて、場所を変えて、より皮膚に近い動脈を狙います。

今度は、肘あたりを狙ってみましょう!
脈をたしかめ・・・・・ブス

本来はシリンジは元気よく起っていますが、撮影のため寝ちゃってます。(手が一本しかつかえないので・・・・)
今度は成功です。鮮明な色の血液がみゃっくみゃくと出てきます。ε=( ̄。 ̄;) ふぅ

早速分析してみましょう!

前回の結果と比較です。(前回は2月7日でした)

動脈血               2/7    2/27

  • 動脈血酸素分圧:     79.1 → 87.3 mmHg
  • 動脈血二酸化炭素分圧 40.8  → 38.1 mmHg (正常値)
  • pH             7.413  → 7.436 (正常値)   
  • 重炭酸イオン        25.5 → 25.2 mmol/l (正常値)
  • 動脈血酸素飽和度     96.6 → 97.6 %(正常値100~97)
  • 肺胞気動脈血酸素分圧較差 : A-aDO2 25.6 → 20.1 mmHg(通常10mmHg以下)

何となく、回復傾向です。

A-aDO2 のシャントも少なくなっているようです。肺胞(血液のガス交換する所)の蛋白が除去されてきたのかもしれません。

今度3月7日はCTを取りますが、ちょっと楽しみです。


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コメント 2

kert

ヤバすぎるよ、この写真。

ヤク打ってるように見えます(というか、直視できません・・)
細かいことはわかりませんが、とにかく回復傾向なんですね!?
よかった、よかった。

今週末、ヒザと相談のうえで相模湖方面からヤビツ峠を初チャレンジする予定です。裏ヤビツって言うんですかね。
by kert (2007-02-28 15:03) 

t-bib

Kert様
>ヤク打ってるように見えます
いえ抜いているんです(^_-)
なんに対しても抜く事は必要です。
酸素化は良くなっているようです。
6月までに間に合うかどうかは分かりませんが、トレーニングの強度を上げられないので、結果は二の次ですね。

宮が瀬湖から攻めるんですね。「裏ヤビツ」です。距離は20Km強といったところでしょうか?ほどよい傾斜で登って行けますが、道が少々悪いのと、道が狭いので下ってくる車には要注意です。
あと携帯も届きません。
私もご一緒したいのですが・・・・今週は妻が実家に帰るので子供の子守が2日間続きます。ん~残念。
by t-bib (2007-02-28 19:46) 

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