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自転車部品 個人輸入 [自転車]

さて、数日まえのブログでも書きましたが、海外サイトで自転車部品を個人輸入してみました。

ものは試しというやつですね。

輸入元はイギリスです。

さて、今回は品物合計£439.89です。

日本円で換算すると・・

英ポンド1GBP =0.50151.99152.49152.990.50
まあ、153円としておきましょう(2009年08月28日 12時15分05秒現在)

日本円では67303.17円の買い物です。
これは、クレジットカード払いなので、実際のレートはカード会社の決算時のレートになりますが、7万円と見ておけばOKでしょう。

さて、税金に関しては・・・

とても、不勉強のまま購入したのですが、改めて書類を確認してみました。

「国際郵便物課税通知書」によると

価格:41995円・・・・FREE(それ以前に品名が「CUSTOMS DUTY FREE GOODS」となっています)

消費税:価格41995円  税率4% 税額1640円(40円カット)

地方税:価格1600円 税率25% 税額400円

その他に、通関料として200円

よって、購入金額以外の支払いは2200円でした。

さて、、計算方法を調べてみました。

通常関税は、スポーツ用品の場合、簡易税率は3%です。(10万円以下)ここでしらべると、無税かもしてません(追記)
簡易税率とは、課税価格が10万円以下の郵便物を含む少額貨物に対して適用される関税率で、個人輸入の多くの場合がこの範囲です。
しかし、関税に関しては課税されていないようです。

(関税が無税でも課税価格が一万円を超す場合は消費税のみ課税されます。ここで言う消費税は地方消費税も含む)

今度は課税価格とは何ぞや?ですが、通常は、
商品代金×0.6~0.7+送料+保険料=課税価格とみなします。
(商品代金に0.6~0.7を掛けるのは、その程度が卸価格と計算する為)

つまり、ここで私も不思議だった、41995円とは≒£439.89×0.6

因みに今回の数字を割り返すと、

41995(課税価格)×4%=¥1640(切り捨て¥1600)
¥1600×25%=¥400
¥1600(消費税)+¥400(地方消費税)+¥200(通関手数料)=¥2,200(納付額)

となって、すっきり!!

インターネットでしらべてみると・・・・・

(日本に限らず)郵便の場合は何故か課税されない事がままあります。関税に関しても同様にままあります。
逆に国際宅配便の場合は、必ず正しく課税されます。

次に消費税ですが、輸入品・国産品を問わず(今の)税率は5%です。
内訳は、国税が4%、地方消費税が国税の25%(=1%)合わせて5%となります。

だそうです。

では、ここで、日本で仮に、同じものを購入した場合と比較してみました。

今回、上記レートでの総額69504円となりました(通信費のぞく)そして、発注から納期まで約6日間

日本の購入の場合は?
130300円(通販の場合は+送料・割引なし)でした。

さて、当然メンテナンスや、保証等は個人輸入が煩雑になります。

どちらが、いいんですかね~
場合によりけりかもしれません。
でも、実際のお店に行って相談しながら買うのもありだとおいますし、その方がアドバイスも聞けいいと思います。
しかし、通販なら(国内VS個人輸入)なら比較OKだと思います。

私の考えは、「購入の選択肢が広がった」という結論になります。

もし、関税が3%しっかりとられたら・・・シミュレーションしておきましょう。

関税 41995×3%≒¥2100

44095(課税価格)×4%=¥1763(切り捨て¥1700)
¥1700×25%=¥425
¥2100(関税)¥1700(消費税)+¥400(地方消費税)+¥200(通関手数料)=¥4400(納付額)

となります。

次回は、税金分も含めて計算できるので、購入時に配慮したいと思います。


 


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