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平等(停電と命の話) [言いたい放題]

先日、大震災まえの沖縄が負担することを、平等にするべきだと、自由に述べさせていただいたが、今ある現状にも、平等であるべきと思うことがあります。

それは‥

電力です。

新潟や福島の原子力発電のこともそうですが、いまの停電。
当初は、関東施設関係無く、順番に停電を行うとのこと。

しかし、実際蓋を開けてみれば、一切停電をしていない地域がある。
この、選択に対する明確な説明が東京電力からでていない。

一般家庭が停電するのは、ちょっとおいておいて、
私の仕事場は、電気がこないと死人がでる職場です。

そのため、日夜対応策におわれ、なんとか生命の安全確保している状況です。

これが、関東平等に行われているなら、我慢もしますが、
行われていない地域もあります。

これは、不平等です。

私たちは、骨身を削って命を守っています。

なら、その分の軽減があるか、停電が行われない地域に負担してもらってこそ平等です。
(追記:考えてみれば、勝手に東京電力が電気を送ってきているので、いわれる筋合いがないといわれればそれまです。しかし、平等で無い以上、この停電をお願いした、国や県がその負担を負うべきです。)

なぜなら、命の値段に電気量という差が発生しているからです。

必要な処置、必要な検査、必要な手術が電気が来ないためにできません。

助かる命も、私たちの地域(この地域では、主な大きな病院が同じグルーブになっていますので、結局は、その間病気にならないか、時間をただ待つか)では助けることができません。

震災にあっている人がいるのに、そんなことをという人がいるかもしれませんが、関東で実際に停電しない地域がある以上、命は平等ではありません。

発電装置もありますが、燃料はタダではありません。
先日までは、供給さえ不安定でできることもできませんでした。

やはり、平等ではありません。

首都圏全部を停電にしろとはいいません。

平等でない以上、停電がない地域は、金額的負担を多くして、停電地域の被る負担を被ることとか、政府や東京電力が人件費とはいいませんが、負担の実費一切を持つなどが、平等だとおもいます。
それは、今回の停電で、東京電力の支配下にある地域は、電気を共存しなければならないのなら、電気の不平等さは、命の不平等差同じことだとおもいます。

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