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バイクフィット2 [自転車]

バイクフィット

なかなか、手前がかかる作業です。

image-20110918230245.png

レーザー光をビンディングとクランクの軸に合わせて、計測開始です。

院長とのタイミングを図るのはとてもむずかしい。

何回も3・2・1・ハイ

と脚を規定の位置に合わせる作業をします。

先ずは、サドルの高さです。
ここが。、決まらいとまったく、まえにすすみません。

ここで見るのは、膝の角度。
人間の足は、左右違うもの、そのため長さというより、膝の角度をあわせます。

私の場合は、角度が深い。
つまりは、サドルの位置が低いということになりました。

少しずつ上げて見たのですが、角度があまり変化せず。

思い切って2センチ以上あげてようやく変化。
実際には、13ミリあげることになりました。
当然、左右差があるので、何方かに合わせる事になります。

二番目には、クリートの位置です。
拇指球の位置を確認してゆきます。

最初に確認しておくのですが、実際にクリートの軸上と拇指球のラインがあっているかを確認してゆきます。
正に地味な作業です。
そして、計測を元に、クリートを合わせてゆきます。


image-20110918222905.png
只今調整中

その時に、カント(かな)角度も合わせてゆきます。

三番目には、膝の位置確認(QR)

きちんと膝のがぶれないか確認します。

本人的には、まっすぐなんですが、レーザー光は嘘をつきません。

その結果、左足側にプレートを一枚入れる事になりました。

その次は、トップチューブ関連

ここも、長さという定義ではなく、脇の角度が重要です。

角度が90°がベストで92°だと‥遠すぎの部類

私は、結局サドルの位置(もっと前の工程でいじっていたかも)や、ステムの位置は
10080に変更する事にしました。

次回自転車を買うちきには、もうワンサイズ下でもいいかもしれません。

因みに、須田院長曰く、ショップによって癖があるようです。
チームスキップの場合は、ステムがみな80

バイクフィット終了後、ステムを発注しにゆきましたが、監督から、みな「80」ですか!
とお言葉をいただくほど。

また、院長には、今後の調整の許容値とか、ポジション(バイクフィットでの)の原理、禁止事項などもレクチャーしていただきました。

とても有意義な3時間半でした。(本当は2時間半)

また、ツールド北海道にゆく忙しい準備の中、対応しいただき本当にありがとうございました。



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