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ボルドー(シャトーマルゴー編) [France]

またまた、ご無沙汰しております。

年が新しくなる前に、やるべき事はやっておかないと・・・・

って大げさな事を言っていますが、ようは忘れない様に日記を書いておく。

すっかり忙しくなって・・・・ついついサボっています。記憶力も・・・・許容オーバー

さて、トゥールーズから、ボルドーまでは、レンタカーで移動しました。

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ヨーロッパのレンタカーは、ほぼマニュアル(当然左ハンドル)

私は、むかしプジョー309左マニュアルを乗っていたので、あまり違和感なく運転。

とくにフランスの車は小さいエンジン・大きなボディーなイメージがあります。

それは、さておき

約2.5時間で到着時速140km/hでかっ飛ばしました。

まあ速度上限が140km/hだったので(130だっけ?)

ボルドーの街についてびっくり・・・。

PB200376.jpg

なんてユニークなオブジェ!!

いまにも落ちそうな感じな駐車場の宣伝

効果絶大だな~とおもってよく見ると・・・・・

本当に事故らしい状況

翌日も通りましたが、この状態のままでした(笑)なんて素敵な地方なんでしょう!

ついたその夜は、とりあえずボルドーの観光

しかし日曜日 日本と違い 日曜日に空いている店は本当に少ない。

当然ショッピングセンターもお休みです。

しかし、観光地は若干 空いている店がある程度です。

PB210488.jpg

夜のボルドーといえばここです。

昔ジロンド川で貿易をしていたときの建物です。

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劇場

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寺院

夜は早めに就寝

翌日は・・・ついにChâteauの見学です。

日本人カイドと運転手についてもらい巡ってきました。

もちろん事前の予約が必要です。

日本のガイドブックには、シーズンオフとのことで観光が難しいとのことでしたが、現地で聞いてみるとそんな事はなく一年中大丈夫なようです(ただし葡萄の収穫期はだめらしい)

まずは、

Château Margaux

PB210518.jpg

一級のカテゴリー5大Châteauの一つです。

ここの見学はあとで知ったのですが、一般人はお断りで、業者(ワイン商の顧客・・・つまり各地の業者)しか見学ができないようです。なぜ・・・見学出来たかは、不明ですがおそらく敏腕JTBエージェントのおかげでしょう

PB210519.jpg

ボトルの絵柄にもなっているChâteau

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インターネットでも時々出てくるおなじみ光景

ここは、今年とれた葡萄を樽詰めしたところつまり2011年産

PB210011.jpg

ここは、2年目の樽が熟成されています。

つまり・・・・

2010年産

ここは、地下で、地上は道あたりか、門のあたりだそうです。

PB210013.jpg

まさに、グランドビンテージの樽です。

ちなみに樽は6つの業者から仕入れており、樽の作成および修理をしている職人もいらっしゃいました。

マルゴーのうんちくは、ネット上でいくらでも出てくるので、そこで調べていただくということで・・・。

とりあえず、行ってきたという自慢だけ(^o^)

あえてゆうなら、マルゴーはテロワールの会わない土地では葡萄を育てない・よって広大な敷地にもかかわらず、葡萄を植えていない場所もありました。

従業員は庭を管理するひとや建物を管理するなど直接葡萄に関わらないひとも含めて約100名とのことです。

また、5~8月で気温が暑いときには、瓶詰めしたワインを引き取りにくるのをやめてもらうそうです。

そこまで徹底的に管理を行うと言ってました。

さあ、お楽しみの試飲です。

PB210030.jpg

2008年ものGrand CRU CLASS

Château Margaux

と同じく2008年ものセカンド-もの

Château Margaux PAVILLON ROUGE

です。

はっきり言って・・・・・・

おいしい

どんな感じ?って聞かれても、詳細ひ表現できませんが、おいしいとしかいません。

2008年ものは特に当たりです。

パーカーさんによると今から40年後までが飲み頃のようです。

しかし・・・・・

ちまたではすでに手に入らないんですよね~

当然お値段も・・・・

セカンドものはなんとか在庫がありそうです。

パリの大きめワイン屋を探したのですが・・・・ありませんでした残念。

あと、やっぱり偽のもが多いらしく・・・・

見分けるために2006年より、マルゴーのデザインと瓶の底に素人ではわからないように

年代別に記しがしてあるようです。

当然・・・・教えてはもらえませんでしたが(笑)

あと、重大な事をいうならば・・・

2011年のワインは日照りにも恵まれとてもいい葡萄が採れたのは、ボージョレーヌーボーでも証明つき

2005年2008年と比較しても遜色ない出来らしいです。

しかし・・・・・

日照りが良すぎたため

収穫高は、例年平均の2/3程度

AOCに認定されるワインは水を葡萄に与えることができません(自然のまま)

よって

市場にでるワインの数も少なめ

さらに貴重になり、高額になること間違えなしです。

2011年の瓶詰めは2013年ですので2013年の夏以後売り出してたら即ゲットですね。

悩んでいる時間分だけ高額になることを肝に銘じておきましょう。


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